BACK

ブルゴーニュ地方ニュイ地区の白ワイン
COTES DE NUITS

ここは赤ワインで有名な地区ですが、シャルドネ種の白ワインも作られています。
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイは作り手によってピンからキリまであるようです。

(ブルゴーニュ・ヴェズレイは正式にはニュイ地区とシャブリ地区の中間にあります)

コート・ド・ニュイ地区
COTE DE NUITS
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ
BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS
1997 OCTAVE CREMIEUX
1998 MEO-CAMUZET
2000 MONG.MUGNILET
2000 JAYER-GILLES
2000 ALAIN JEANNIARD
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・クロ・サン・フィリベール
BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 
CLOS SAINT-PHILIBERT MONOPOLE
2001 MEO-CAMUZET
ブルゴーニュ・ヴェズレ
BOURGOGNE VEZELAY
1997 M. MENEAU 2003/2/9


BOURGOGNE VEZELAY
このアペラシオンは正式にはニュイ地区ではなく、シャブリ地区とニュイ地区の中間にあるのだが、便宜上ここに置くことにしました。


銘柄 ブルゴーニュ・ヴェズレイ
BOURGOGNE VEZELAY
産地・格付 ブルゴーニュ地方 AC BOURGOGNR VEZELAY, SCA HENYE DE VEZELAY
VINTAGE 2000?
飲食店 ブラッスリー・ヴァンダンジュ
年月日 2003/3/8
コメント ヴェズレイというのは確かシャブリとニュイの中間にあるアペラシオンではなかったか?スキッとした軽めのシャルドネの典型的味わい。ドライでやや単調。アメリカン・ポップ的な自体のエチケットがおもしろい。アルコールは11.5%と軽め。
73

銘柄 ブルゴーニュ・ヴェズレ
BOURGOGNE VEZELAY
産地・格付 AC BOURGOGNE VEZELAY  マルク・ムノー M. MENEAU
AC BOURGOGNE VEZELAYなんてアペラシオンがあったのか、知らなかった。シャブリの南にある。フィロキセラによって一時はブドウが全滅し、その後意欲的な生産者達がワイン生産を再開しているそうだ。このワインはフランスを代表するヴェズレのレストラン・エスペランスのシェフが所有するドメーヌで、シャブリのトップ生産者、フランソワ・ラヴノーが醸造アドバイザーについている。
VINTAGE 1997
購入店 ウメムラ
輸入 ラック・コーポレーション
価格 1980
年月日 2003/2/9
コメント 冷蔵庫で1時間ほど冷やして抜栓。
色はグリーンがかったレモン色。酒石酸の結晶が出ている。リンゴを皮ごと齧ったような香り。
シトラス系だが酸は出すぎていない。甘さも樽香もこの時点では感じない。おとなしい印象だ。
しかし時間による変化があるという前情報があったためじっくりとつきあった。
次第に舌触りがなめらかに変化しているのがわかる。気のせいか色が濃くなってきたような。
1時間以上たって、もしかしたら樽を使ってるのかな?と思えるようになったが弱い。
74

BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS CLOS SAINT-PHILIBERT MONOPOLE

銘柄 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン
BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS CLOS SAINT-PHILIBERT MONOPOLE
産地・格付 生産地:フランス ブルゴーニュ地方 オート・コート・ド・ニュイ地区 
作り手:ドメーヌ・メオ・カミュゼ MEO-CAMUZET
格付け:AC BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NYUITS
 
品種 シャルドネ、ピノ・ブラン
VINTAGE 2001
飲食店 ブラッスリー・ヴァンダンジュ
輸入 ラック・コーポレーション
価格 8000
年月日 2004/8/23
コメント 先日は赤ワインだったので今日は白ワイン。大薗さんのオススメで。メオ・カミュゼはブルゴーニュの偉大な作り手の一人で、ビオ・ディナミの作り手でもある。
2001年という若いヴィンテージだが、濃厚なパワーが楽しめる。一杯目はそのまま、二杯目以降はデキャンタージュして。樽と果実と酸のバランスがよく、とにかく上質のシャルドネの好感度満載。グラスに鼻を近づけたとき、口に含んだ時、飲み干した時・・・と全ての段階でこのワインのすばらしさが実感できる。とってもきれいな構成。このアペラシオンはどちらかというと無個性なものが多いのだが、いい作り手のものは際立ってうまい。ジャイエ・ジルのもうまかったがこれもそれに匹敵する。美味いわこりゃ。
89

hautes-cotes de nuits


銘柄 ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ
BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS
産地・格付 生産地:フランス ブルゴーニュ地方 ニュイ地区
生産者:ドメーヌ・アラン・ジャニアール ALAIN JEANNIARD
格付け:AC BTAOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS
宣伝文句:開栓と同時にインパクトのあるムルソーの様なアロマ。溢れ出るミネラルや、燻し香と微かに香るハニー。すべてのHaute Cotes de Nuits Blancの中でトップ3に入る程のバランス。とろりと落ちるときに咽に張り付く旨味は素晴らしく、舌の上にじんわりと残る酸味は品が良く、このクラスとは思えないほど長く続き、アフターはミネラル分が強く残る。硬い風味と旨味のある酸とコク、長い余韻は時間がたっても変わることなく、クリーミーな香りが加わる。さらに、通常では信じられないが、開栓3週間後でもバランスは崩れる事なく美味しさは続いていた。
■アラン・ジャニアール
農薬、化学肥料、除草剤は一切使用しない。2000年よりドメーヌを初め、除草剤はゼロである代わりに鍬で耕し雑草の根を掘り返す方法をとる非常にまじめなドメーヌ。SO
2はブドウ本来のキャラクターやワインの緻密な味を大切にするため、ごく少量に抑えられている。
初ヴィンテージ2000年は大変苦労した年であったが畑仕事に十分な時間を費やし、収穫においてはしっかり選果を行い作柄を超えるワインを造ることに成功。赤ワインは樽熟成で新樽使用率は20% 白は50%が樽内発酵で、残りはステンレスタンク、瓶詰前にアッサンブラージュ。
品種 シャルドネ
VINTAGE 2000
購入店 湘南ワインセラー
輸入 INA
価格 2480
年月日 2004/1/15-16
コメント 2000年とは思えないくらいに酸化が進んでいる。本来のこのワインの味わいではないに違いない。シェリー香?と乾いた熟成感。まだやや生き生き感も感じられるが下り坂に入った味わいになってしまっている。なんとなくジャイエ・ジルの同じアペラシオンのワインっぽさの気配を感じるだけに、非常に残念。。。
☆☆☆☆

銘柄 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン
BOURGOGNR HAUTES-COTES DE NUITS
産地・格付 AC BOURGOGNR HAUTES-COTES DE NUITS
アラン・ジャニエール DOMAINE ALAIN JEANNIARD
50%が樽内発酵で残りはステンレスタンク、瓶詰前にアッサンブラージュ。
2000がこのドメーヌの初リリース?
VINTAGE 2000
飲食店 WINE BAR しろ
価格 grass
年月日 2003/5/28
コメント とても状態がいい。グラスからはじけるような、生きのいいフレッシュさとしなやかな香りがたまらない。果実と樽の調和が見事な上、サーヴィスされる温度も申し分ない。味は、研ぎ澄まされた酸がフレッシュ。シャルドネのはつらつさに満ちている。見事すぎる香り!
鹿児島には何件ものいい店があるがそれぞれに個性があってそれぞれに魅力がある、みたいな話をした。ワインに関して言えばこの「しろ」が最も確実に美味しい。というか、毎回私好みのワインを飲ませていただいている。
グラスで一杯だけ飲もうと思って寄ったのだが、どういうわけか何杯も飲んでしまう・・・。
87

銘柄 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン
BOURGOGNR HAUTES-COTES DE NUITS
産地・格付 AC BOURGOGNR HAUTES-COTES DE NUITS
ジャイエ・ジル JAYER-GILLES
VINTAGE 2000
飲食店 WINE BAR しろ
価格 1000/grass
年月日 2003/5/30
コメント とても状態がいい。おとといのワインのように、グラスからはじけるような、生きのいいフレッシュさとしなやかな香りがたまらない。
この香りはなんだろう?と酔った頭で考える。そうだ、乳酸的なんだ、
マロラクティック発酵によるやさしさが美味しく感じられるのだ。マロラクティック発酵の香りは私の好みのようだ。たまらない美味さ。
89

銘柄 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ
BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS
生産 AC BOURGOGNR HAUTES-COTES DE NUITS
Domaine MEO-CAMUZET メオ・カミュゼ
VINTAGE 1998
つるみ荘(別府)
価格 -
年月日 01/02/10
コメント 別府にて岡本氏らと。ノンフィルターワインで、果肉がボトル内を舞っている。抜栓食後は酸が支配的でまだ固いのかなと思わせたが、あれよあれよと言う間にどんどん開いてきて、上品な樽の豊潤さと木の実の香りに思わず「これってムルソーっぽくない?」。酸は次第に気にならなくなり、口の中で広がる甘さすら感じるふくらみのある果実味がおいしい。さすがメオ・カミュゼ。天晴れ!パワフル!
93

銘柄 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ
産地・格付 AC BOURGOGNR HAUTES-COTES DE NUITS 
ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ
VINTAGE 2000
購入店 ネット通販・ウメムラ
輸入 AMZ
価格 1750
年月日 2002/11/23
コメント おおっ!これは同じ造り手同じヴィンテージのオー・コート・ド・ボーヌより美味い!と思ったが、コシがヤワで時間とともに衰えていく。空気に触れて酸化するとマコンの安いワインみたいに梨っぽくなってしまった。
73


銘柄 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ
BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS
生産 AC BOURGOGNR HAUTES-COTES DE NUITS
Negociant OCTAVE CREMIEUX オクターブ・クレミュー
VINTAGE 1997
キンコー
価格 1380
年月日 01/02/
コメント メオ・カミュゼのがすごいワインだったので、ネゴシアン物を試しに買ってみた。やはり想像通りお話にならない。ボディは軟弱で水っぽく、いかにも安いシャルドネですと言わんばかりのコシのない酸味が特徴。この値段相応と言えばその通り。この価格なら新世界ものの方がいいというのが今の感想である。
55

back