
ブルゴーニュ地方コート・シャロネーズ地区の白ワイン
COTE CHALONNAISE
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| 銘柄 | ブーズロン・アリゴテ BOUZERON ALIGOTE |
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| 産地・格付 | 生産地:仏 ブルゴーニュ地方 コート・シャロネーズ地区 ブーズロン村 格付け:AC BOURGOGNR 生産者:A. ET P. DE VILLAINE ロマネ・コンティの共同経営者、オヴェール・ド・ヴィレーヌがアメリカ人のパメラ夫人と共にコート・シャロネーズの北端ブーズロン村で生産するエレガントな白ワイン。収量低減のためのグリーン・ハーヴェスト(ぶどうが若いうちに余分な房を切り捨て、1本の木にできるブドウの数を減らす。これによってより濃縮した高品質のブドウが出来るといわれる。ヴァンダンジュ・ベルトとも言う)や、香りを引き出すためのマセラシオン・ペリキュレール(ブドウを搾るときに、果皮を破砕した後すぐに絞らずに、数時間ブドウの果皮と果汁を接触させたままにして果皮から香りを抽出する製造方法。スキンコンタクトとも言う。)などを行い、最上級のアリゴテを造りだす。 普通アリゴテ(品種)というとシャルドネよりも線が細くてシャープな酸を特徴とする。言うなれば軽い飲み口のワインになる。しかしこれはそんなアリゴテの印象をくつがえすかなりキテいるワインなのだ。 |
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| 品種 | アリゴテ | |
| VINTAGE | 2001 | |
| 購入店 | イーショッピングワイン | |
| 輸入 | スマイル | |
| 価格 | 1780 | |
| 年月日 | 2003/12/22 | |
| コメント | 美味い!今まで飲んだブーズロンの中で一番美味い。気品の高さが最初からバンバン襲ってくる。これが1000円台のワインとは思えない。。。香りはフレンチオークのエレガントさとそれに見合った果実のフレッシュさ、決して浮つかない全体像。口に含むと横に細く広がる酸が、シャルドネではなくてアリゴテであることを示す。香りだけでは、イキのいいマコネのシャルドネ?という印象だが、口に含んで初めてアリゴテであることがわかるのである。疲れた体にはこのシャープな酸が心地よい。 繊細ながらもクリーミーな厚みを感じ取ることができるのがすごい。3000円くらいの値がついていても良さそうなワイン。 ちなみに冷蔵庫で冷やさず冬の室温で飲んだ。ケース買いすべきワインだ。 |
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| 点 | ☆☆☆☆ | |
| 銘柄 | ブルゴーニュ・アリゴテ・ド・ブーズロン BOUZERON Aligote AC RECOLTE |
| 生産 | A.. ET P. DE VILLAINE ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ |
| VINTAGE | 1999 |
| 店 | BOISSON |
| 価格 | 2000 |
| 年月日 | 01/3/13 |
| コメント | これはいいワイン!最初は酸味あふれるフルーツを噛み締めるようでルイジャドのアリゴテから予想していた味わいとさほどずれていない気がした。梨のようなフルーティな酸の線の細さとミネラル感。ところが次第に、肉付きが増してきてこいつはおとなのワインに豹変する。白い花の香りや、蜜のきらきらした感じが早くも出てきた。蜜は次第にまったりしてきた。これはルイジャドの96にはなかった。フレンチオークとのハーモニーがきれいな味わい。ミネラルも強い。上品なシャルドネっぽく余韻も長い!!2000円クラスで過去最高のワインだ。文句なし!もう一度飲んでみたくなり店(ボワソン)に入ったらすでに完売していた…。 |
| 点 | 87 |
| 銘柄 | ブーズロン・アリゴテ BOUZERON ALIGOTE |
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| 産地・格付 | 仏 ブルゴーニュ地方 コート・シャロネーズ地区 ドメーヌ・ヴィレーヌ DOMAINE A. ET. P. DE VILLAINE |
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| VINTAGE | 1999 | |
| 購入店 | 田染荘 | |
| 輸入 | ||
| 価格 | 2000 | |
| 年月日 | 2002/2/24 | |
| コメント | このワインは以前BOISSONで購入してめちゃ美味かった。そこで再び発見して即衝動買い!。シャルドネに比べるとやはりアリゴテらしく立体感は控えめ。リンゴ・グレープフルーツの酸がおいしく、樽香がいい感じで溶け合っている。甘い含みもだんだん出てくる。相変わらずコストパフォーマンスの高いワインだ。
翌日も美味しく飲めた。冷蔵庫で保存してぎんぎんに冷えているのにリンゴ・梨の香りがしゃきしゃきした酸とあいまっておいしい。1日目よりも美味しい印象だ。果実に見合った樽の付け方がとてもいい。 |
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| 点 | 80 | |
| 銘柄 | ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ レ・クル BOURGOGNE COTE CHALONNAISE LES CLOUS |
| 生産 | A.. ET P. DE VILLAINE ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ |
| VINTAGE | 1996 |
| 店 | ビストロ・タブリエ |
| 価格 | 6500 |
| 年月日 | 99/12/10 |
| コメント | ロマネコンティの経営者ヴィレーヌさんのワイン。これの赤は「家庭用ロマネコンティ」と言われる。最初の香りは強烈なシャルドネの膨らみ。すごいインパクトに仰天した。ホストテイスティングで「おおっこれは!」と叫んでしまったほど。その後、スタンダードなシャルドネになり、きりっとした酸を主体とする辛口を楽しめた。富士の「ビストロ・タブリエ」にて。 |
| 点 | 85 |
| 銘柄 | ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ レ・クル BOURGOGNE COTE CHALONNAISE LES CLOUS |
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| 産地・格付 | ACブルゴーニュ ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ A. ET P. DE VILLAINE |
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| VINTAGE | 2000 | |
| 店 | ネット通販(イー・ショッピング・ワイン) | |
| 輸入 | ||
| 価格 | 2480 | |
| 年月日 | 2002/5/7-8 | |
| コメント | ドメーヌ・ド・ヴィレーヌの白。安心して飲めるワインだ。 連休の長旅から帰ってきて疲れを癒すにはやっぱ白ワイン!一日目は冷蔵庫で冷やす暇がなく、オンザロックで。これだけ酸がしゃきっとしているとオンザロックが心地よいのである。色は梨色〜薄い黄色。香りはシトラス系でレモン・グレープフルーツ・カリンの酸っぱい香り。味わいも酸っぱいのでギンギンに冷やした方が爽快だ。岩のような香りはミネラル感か。 2日目、印象はほとんど同じ。清里で買ってきた胡桃入りチーズやホウレン草のガーリックソテーと。癖のない油をうまく引き立てるフレッシュなワインだ。2日目は若干梨の皮の香りが出ている。これは新鮮さを欠いたマコンのシャルドネに感じる苦味に似ている。この香りはマイナスだ。やはり早飲みワインだったのかな。2日目こそオンザロックでいくべきかもしれない、と思った。 結論:とことん冷やして飲むのが良さそうだ。 |
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| 点 | 78 | |
| 銘柄 | ブルゴーニュ アリゴテ BOURGOGNE ALIGOTE |
| 生産 | ルイジャド LOUIS JADOT |
| VINTAGE | 1995 |
| 店 | 山口本店 |
| 価格 | 2500 |
| 年月日 | 99/4/ |
| コメント | シャブリとは異なる酸っぱいしゃきしゃきした果実の豊かな風味がたっぷりと味わえるおいしいワイン。初めて飲んだアリゴテだがこんなにおいしいとは思わなかった。飲んだら止まらなくなる。軽い飲み口とうまみが魅力。長期熟成させるタイプではないかもしれないが気軽においしい。 |
| 点 | 80 |
| 銘柄 | ブルゴーニュ・アリゴテ BOURGOGNE ALIGOTE |
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| 産地・格付 | 生産地:フランス ブルゴーニュ地方 作り手:ルイ・ジャド LOUIS JADOT 格付け:AC BOURGOGNE ALIGOTE |
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| 品種 | アリゴテ | |
| VINTAGE | 1995 | |
| 購入店 | 山口本店 | |
| 輸入 | 日本リカー | |
| 価格 | 2500 | |
| 年月日 | 2004/8/15 | |
| コメント | 熟成したアリゴテを飲んだ人はいるだろうか? そもそもアリゴテというのは早飲み用品種というイメージがあり、シャルドネのような熟成はきかない。だから熟成したアリゴテを飲んだ人はあまりいないと思う。 このワインはアリゴテだが、作り手が名門のルイ・ジャドであり、9年たった今でもその熟成感を楽しめる健全なワインに成長していた。状態はとてもイイ。 このワインは1999年、この店で買って飲んで、当時まだワインを飲み始めだったものの、かなりおいしく感じたとノートに書いていた。同じワイン、同じヴィンテージがまだ残っている。延岡というワイン文化に疎い街ゆえのメリット、それがこういうワインの発掘だ。さっそく買って来て、家で1週間休ませて冷蔵庫で冷やしてから抜栓。 色はイエローからやや麦藁色を帯びている。香りは、アリゴテの特徴である刺すような酸はもうなく。、まるい輪郭。個性は明確で、モモ、ドライフルーツ、シロップ、干草、まろやかなミネラル感、旨みを感じる香り=豚の油が食べたくなる。記憶の中にある、熟成したボーヌの中級シャルドネ、例えばムルソーやピュリニーモンラッシェにも似た熟成感を放つ。これは悪くない。口に含むと大変にまろやかでオイリー。 ベーコンとシシトウのソテーと共に。 2日目、熟成したムルソーあたりにも感じることがある動物の油っぽさと旨みと紙一重の臭みを感じる。ちょうど豚骨ラーメンがそうであるように、紙一重なのだ。この臭みは十分に空気に触れると消え、シナモンのようなマイルドさとまろやかでリッチなスタイルがよみがえる。いいワインだ。パワフルなアリゴテ!! |
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| 点 | 85 | |
| 銘柄 | ブルゴーニュ・アリゴテ BOURGOGNE ALIGOTE |
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| 産地・格付 | 生産地:フランス ブルゴーニュ地方 作り手:ドメーヌ・ミュッソ DOMAINE JEAN ET GENO MUSSO 格付け:AC BOURGOGNE ALIGOTE |
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| 品種 | アリゴテ | |
| VINTAGE | 2000 | |
| 購入店 | マヴィー | |
| 輸入 | マヴィー | |
| 価格 | ||
| 年月日 | 2004/9/7 | |
| コメント | オーガニックワイン。アリゴテという品種は軽くて酸っぱいワインなのが普通だが、このワインはさすがこだわりぬいて作られたワインだけあってそんな安っぽさは感じない。香りはピュリニー・モンラッシェあたりにも通じそうな!?白い花、白い木樽、ミネラル(←実はこれがかなりタフ)、ライチ、シトラス、豚肉の脂身の旨みを感じ、ややスパイス的でもあり複雑さを持っており肉厚の印象。ルイ・ジャドのアリゴテにも似てる。口に含むとやはりアリゴテという品種の特徴そのもので余韻はシャープで線の細い酸が後を引くわけで、なんだしょせんアリゴテじゃんか〜となるのだが香りがすごいパワーなので全体的イメージは上々である。飲んで話題性のある1本だ。ワインマニアであれば飲みながら「こりゃすごいな」とハナシが盛り上がるだろう。合わせる料理はやはり豚がいい。エノキの酢味噌和えも合わせてみた。黒コショウと微量のガラムマサラを振ってスパイシーにして・・・(ベストじゃないな・・・なんか一工夫必要だ〜)。 レストランで豚のステーキに合わせるんだったらブルゴーニュのボーヌのシャルドネ、たとえばピュリニー・モンラッシェ(ルフレーヴがいいねえ)となるわけだが、予算が足りない場合このワインでも十分に楽しめると思う。そんなスタイルのワインだ。 |
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| 点 | 84 | |
| 銘柄 | メルキュレイ MERCUREY |
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| 産地・格付 | 生産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・シャロネーズ地区 生産者:オリヴィエ・ルフレーヴ OLIVIER LEFLAIVE 格付け:AC MERCURAY 宣伝コメント;ナッツ、洋梨の香り。ややオイリーでヘビー感がある。白ワインながら、心地良いタンニンで、しっかりとしたキレイな酸。このワインが千円台前半とは信じられません。(谷崎) ナッツやトースト香、アプリコットの香り。バランスが良くしっかりとした味わいで、余韻にも風味が長く残ります。甘味とドライさが奥にしっかりと秘められているので、お食事にも良く合います。(ヒナ) |
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| 品種 | シャルドネ | |
| VINTAGE | 2000 | |
| 購入店 | イー・ショッピング・ワイン | |
| 輸入 | アルカン | |
| 価格 | 1380 | |
| 年月日 | 2004/2/10-11 | |
| コメント | とてもいい。この値段とは信じられない。作り手の個性が明確で、一瞬ピュリニーかと思うほどの複雑さと魅力をはじけさせる。ケース買いする価値のあるワイン。 | |
| 点 | ☆☆☆☆ | |
MONTAGNY 1er CRU LE VIEUX CHATEAU
| 銘柄 | モンタニィ・プルミエ・クリュ・ヴュー・シャトー MONTAGNY 1er CRU LE VIEUX CHATEAU |
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| 産地・格付 | 生産地:フランス ブルゴーニュ地方 コートシャロネーズ地区 生産者:オリヴィエ・ルフレーヴ OLIVIER LEFLAIVE 格付け:AC MONTAGNY 1er CRU 宣伝コメント;リンゴ、ライムの香り。強い切れの良い酸。アフターの長さはこの3本で一番長い。地鶏の鍋、ハーブの効いたチキン、海老、蟹、貝の生でも、焼いた物でもすごく美味しく合わせられるワイン。(谷崎) 洋梨、白い花などの透明感のある控えめな香り。クリーンでピュア、白い花を可憐さがあります。スッキリとした酸で、シャブリよりも、こちらのほうが生牡蠣やシーフードに合いそう!?(ヒナ) |
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| 品種 | シャルドネ | |
| VINTAGE | 2000 | |
| 購入店 | イー・ショッピング・ワイン | |
| 輸入 | アルカン | |
| 価格 | 1570 | |
| 年月日 | 2004/2/5-6 | |
| コメント | このワインはこの時期の室温のまま抜栓してすぐに飲んで目を見開いた。ヴィンテージもいいし作り手もさすがオリヴィエ・ルフレーヴ。コンパクトながらきれいにまとまった香りのハーモニーと、樽の影響をいいバランスに感じる余韻の絶妙さに拍手!!! 木箱のオルゴールの音色のような世界がグラスの中に咲く。 これはいいワインだ。1500円ならお買い得。 |
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| 点 | ☆☆☆+ | |
| MONTAGNY | ||
| 産地・格付 | コート・シャロネーズ地区 ブシャール BOUCHARS AINE & FILS |
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| VINTAGE | 1996 | |
| 購入店 | 初めて訪れた市内の酒屋 | |
| 輸入 | ||
| 価格 | 2000 | |
| 年月日 | 2002/3/31 | |
| コメント | 初めて入った酒屋。店の奥に立派なワインセラーがあり、これは、とのぞいてみると…絶句。まともなワインがない。。。なになに、ドイツの甘口にフランスのヴァン・ド・ペイにチリのヌーヴォー(2000年ヴィンテージのヌーヴォーって今売っているものなのか!?)、そして日本の某有名ウイスキーメーカーのヴァラエタルワイン。以前このシリーズのカベルネとメルロを飲み比べたらあまりに無個性で全く違いがわからなかった(笑)。 そのセラーから一番有望なのを選んだのがこの1本だ。一番高額なワインでもあっただろう。有望と判断した根拠は唯一のAOCワインであったから。しかし初めて聞くアペラシオンだし、私的には掘り出し物だ。作り手のブシャールはシャブリのスタンダードな味わいを作ることは知っていたが、他のワインも飲んでみたい気持ちもあった。 色はなかなか濃い目の黄金色。ACブルゴーニュの古酒でもこういう色をしたものがあるが、いい色だ。そして香り…白い木樽の香りに薬っぽさをまじえる。角はとれて熟成を感じさせる。やや豊潤。味わいは最初すっぱ〜い!!と感じたが次第に慣れた。とは言え甘さは微塵もなく口をすぼめるタイプ。もっと冷やすべきかもしれない。余韻は樽の苦渋さ。マコンのヤワな印象とも違う。香りはおもしろいんだけどなあ。ナッツとか、そういう樽香ではなくドライな木樽タイプ。その違いって何なんでしょう?果実のヴォリュームがないとナッツにはならないんでしょうか? 翌日はさらに美味しい印象となった。 |
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| 点 | 73 | |
| 銘柄 | モンタニー “レ・バセット” MONTAGNY "LES BASSETS" |
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| 産地・格付 | 生産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・シャロネーズ地区 生産者:シャトー・ド・カリ・ポテ CHATEAU DE CARY POTET 格付け:AC MONTAGNY |
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| 品種 | シャルドネ | |
| VINTAGE | 1999 | |
| 購入店 | 吉野蔵パリ16区(宮崎市) | |
| 輸入 | ミレジム | |
| 価格 | 980 | |
| 年月日 | 2004/1/7-8 | |
| コメント | 1000円以下のワインとしては非常に楽しめる。コストパフォーマンス的には大満足できるワイン。 シャルドネのはつらつさに加え、適度なミネラルが複雑さを与えており、ボディもほどよい肉付きすら感じる。 ケース買いしたくなるワインだ。 なにしろ畑名(レ・バセット)付きなのでそういう点でも品質はお墨付きと言えるだろう。 |
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| 点 | ☆☆☆ | |
| 銘柄 | モンタニー MONTAGNY |
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| 産地・格付 | 生産地:仏 ブルゴーニュ地方 コート・シャロネーズ地区 格付け:AC MONTAGNY 生産者:ルモワスネ REMOISSENET |
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| 品種 | シャルドネ100% | |
| VINTAGE | 1999 | |
| 購入店 | 吉野蔵・パリ16区(宮崎市) | |
| 輸入 | ミレジム | |
| 価格 | 1250 | |
| 年月日 | 2003/12/10-11 | |
| コメント | 比較的クールなスタイルで線の細い酸が特徴。抜栓直後は単純すぎず、ちらほらと多彩さを見せてくれるのが飲んで楽しいが、時間と共に個性は控えめになっていき、2日目は弱さが全面に出てしまった。それでもシャルドネが好きな私としては最後まで美味しく楽しめた。この値段を考えればいいのでは。。。 合わせる料理は相当繊細なものでないと、ワインが負けてしまう。フルーツを使ったサラダとか。いっそ和風の煮物なんかの方がよかったりして・・・!? |
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| 点 | ☆☆☆ | |
| 銘柄 | リュリー・レ・サン・ジャック RULLY LES SAINT JACQUES |
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| 産地・格付 | 仏 ブルゴーニュ地方 コート・シャロネーズ地区 リュリー村 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ A. ET. P. DE VILLAINE |
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| VINTAGE | 2000 | |
| 購入店 | パリ16区 | |
| 輸入 | トーメン | |
| 価格 | 2500 | |
| 年月日 | 02/5/13 | |
| コメント | 言わずと知れた「ロマネコンティ」の共同経営者が作る白ワイン。3種類とも売っていて、これだけ飲んだことがなかったので衝動買い。値段は3本の中で一番高かった。 抜栓と同時にフレッシュな香りがぱっと散る。おおっ!樽香があわや・・・とドキドキするくらいのナッツ・バター的な芳香を放ったが一瞬だけだった。色も香りもマコンのシャルドネを髣髴とさせる。麦わら色を帯、梨の皮の香りを含む。香りはやや強め。堅い感じがミネラルか。余韻は酸が口をすぼめる。温度があがるといけない。冷やしてのむとおいしい。 まてよ、このワインの香りの変化…かつて「ビストロ・タブリエ」で飲んだヴィレーヌの白に良く似ている。あれは3本のうちどれだったのだろう?最初のインパクトがすごかった点がそっくりだ。・・・と思って調べたら、「レ・クロ」という畑名だった。3種類のほかにもあったのか…。 最初に感じたぞくぞくする樽香はどうして残ってくれないのかなあ。 【2日目】うん、冷えてるので美味しい。確かに美味しい。 |
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| 点 | 78 | |